「最近、急に食欲がなくなった」
「好きなものを見ても食べたいと思わない」
「疲れやすくて、体重も少し減ってきた」
このような症状を、
「疲れかな」「夏バテかな」「年齢のせいかな」と思っていませんか?
食欲不振は、胃の不調だけでなく、
体全体からのSOSとして出ることがあります。
原因としては、胃腸炎や胃潰瘍などの消化器の不調だけでなく、
感染症、糖尿病、腎臓病、心不全などが関係している場合もあります。
特に、次のような症状が一緒にある場合は注意が必要です。
・体重が減ってきた
・強いだるさが続いている
・階段で息切れしやすい
・足のむくみがある
・動悸や胸の違和感がある
・食欲不振が長引いている
食欲がないだけで、すぐに大きな病気と決まるわけではありません。
ですが、原因が分かれば対策もしやすくなります。
必要に応じて、血液検査で炎症・貧血・肝臓・腎臓・血糖の状態を確認したり、
息切れがある方は心電図や胸のレントゲンで、心臓や肺に負担がないかを確認することもあります。
特に循環器では、
心不全や不整脈が隠れていないかを見ることが大切です。
「そのうち治るかな」と我慢せず、
いつもと違う食欲不振が続く場合は、一度ご相談ください。
あだかえたけだクリニックでは、
地域の身近な内科・循環器内科クリニックとして、
食欲不振やだるさ、息切れなどの症状についてもご相談いただけます。
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