「トイレに行ったら血がついていた」

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「トイレに行ったら血がついていた」
「痛みはないけど、血便が出た」
「便秘気味だから、たぶん痔かな…」

このように思って、様子を見ていませんか?

血便の原因として多いのは、
痔や切れ痔などの“肛門からの出血”です。

特に便秘が続いている方は、
排便時に肛門へ負担がかかり、出血することがあります。

ただし、注意が必要なのは、
「血便=痔」と自己判断してしまうことです。

血便の背景には、まれに
大腸ポリープ、大腸がん、腸の炎症などが隠れていることもあります。

特に、次のような症状がある場合は注意が必要です。

・血便が何回も続く
・体重が減ってきた
・お腹の痛みがある
・黒っぽい便が出る
・40代以降で初めて血便が出た

血便が出たからといって、すぐに重い病気とは限りません。
ですが、大切なのは「原因を確認すること」です。

「そのうち治るかな」と放置せず、
体からのサインとして一度相談しておくと安心です。

あだかえたけだクリニックでは、
地域の身近な内科・循環器内科クリニックとして、
日常のちょっとした体調不良や気になる症状についてもご相談いただけます。

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