ピル

PILL

 対象症状

月経トラブル・避妊相談

使用薬剤

トリキュラー /
ラベルフィーユ

低用量ピルの中で「3相性」と呼ばれるタイプです。ホルモン量が3段階に調整されており、自然なバランスに近いため不正出血が起こりにくいのが特徴です。

効果

排卵を抑制し高い避妊効果を発揮します。また、生理痛の軽減や周期の安定化、PMS(月経前症候群)の緩和に有効です。

副作用

飲み始めの吐き気、乳房の張り、頭痛。稀に重大な副作用として血栓症のリスクがあります。

ファボワール /
マーベロン

「1相性」と呼ばれる、全ての錠剤が同じホルモン量のお薬です。男性ホルモンを抑える力が強く、ニキビ治療としても選ばれます。

効果

確実な避妊効果に加え、ホルモンバランスを整えることで大人ニキビや肌荒れの改善、多毛症の緩和に効果が期待できます。

副作用

吐き気、不正出血、むくみ。服用を続けることで多くは数ヶ月以内に改善します。

プラノバール

ホルモン配合量が多い「中用量ピル」です。緊急避妊や、一時的な生理日の移動、重い月経困難症の治療などに短期間使用されます。

効果

旅行やイベントに合わせた生理日のコントロールや、不正出血の停止、卵巣機能の調整に高い効果を発揮します。

副作用

強い吐き気、嘔吐、食欲不振。低用量ピルと比較して消化器症状が出やすい傾向があります。

 料金(税込)

薬剤名価格
トリキュラー2,750円
マーベロン2,750円
ファボワール2,750円
ラベルフィーユ2,750円
プラノバール4,400円
リスク・副作用

  • 吐き気
  • 下痢
  • 胃部不快感
  • 低血糖(薬剤による)
ご確認ください
  • 本診療は自由診療(保険適用外)です
  • 医師の診察により処方できない場合があります
  • 治療効果を保証するものではありません
  • 副作用・リスクについては診察時に説明します